インディアナ州南部で、自宅内にいた妻が銃撃を受けて死亡し、スティーブン・レイ・ラング容疑者が木曜夜に殺人容疑で逮捕された。
ハリソン郡保安官事務所の保安官代理らは、午後10時前、マウクポートのヒルクレスト・ドライブにある家族の住居から通報を受け現場に駆けつけた。救急隊員が胸部に銃創を負ったサラ・M・ラングさんを発見したが、その場で死亡が確認された。
ラング容疑者(32)は警察に対し、銃撃は事故だったと供述している。同容疑者は殺人、家庭内暴力、脅迫、銃器の不適切な提示の罪に問われている。事件当時、14歳と4歳の子供2人が室内にいた。
ラング容疑者の姉がWLKYに語ったところによると、サラ・ラングさんと10代の少年の間の口論がきっかけで、ラング容疑者が拳銃を持って介入したという。また、容疑者は以前にも争いの中で他人を威嚇するために銃器を見せることがあったと述べた。ハリソン郡検視局は、今後も捜査が継続される中で、司法解剖を行う予定である。