ワシントン州の男、新妻を殺害した疑いで起訴

ワシントン州の男が、結婚して1年余りになる妻を2人の幼い息子の目の前で射殺した疑いが持たれている。ジョサイア・バリンジャー被告(42)は、レイチェル・バリンジャーさん(41)を殺害したとして第2級殺人の罪に問われている。銃撃事件は日曜日の夕方遅く、スポケーンで発生した。

スポケーン警察によると、夫妻はノース・ホーソーン・ストリートにある自宅の地下室で口論になったという。9歳の息子が口論から身体的な争いに発展する様子を目撃しており、その後、ジョサイア・バリンジャー被告が黒い拳銃を取り出し発砲した。レイチェル・バリンジャーさんは当時、「撃てば一生刑務所行きよ」と被告に告げていたと報じられている。銃声を聞き、継父が銀色のジープで逃走するのを目撃した14歳の息子が911番に通報した。警察官はその後、付近で同車両を停止させ、バリンジャー被告を逮捕した。その際、車内から拳銃が発見された。救急隊員が現場でレイチェル・バリンジャーさんの死亡を確認した。バリンジャー被告は月曜日に出廷し、100万ドルの保釈金が設定されたままスポケーン郡拘置所に勾留されている。木曜日に罪状認否が行われる予定である。

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