カンザスシティのガソリンスタンドで発生した銃撃事件で、第2級殺人の罪を認めたラメル・モーガン被告(20)に禁錮14年の判決が言い渡された。
モーガン被告は、2025年12月7日に起きたこの銃撃事件で、自身が致命傷となる銃弾を発射したことを認めた。監視カメラの映像には、同被告が被害者の銀色のマスタングに近づき、短時間の会話の後に発砲する様子が記録されていた。
被害者は自ら車を運転して病院へ向かったが、その後死亡が確認された。警察は、この事件がモーガン被告と名前が明かされていない女性をめぐる三角関係のもつれによるものとみて捜査していた。
モーガン被告は銃撃事件から数週間後に自首した。複数の目撃者が写真による身元確認で同被告を特定しており、そのうち1人は同被告が犯行を自供していたと証言している。