テネシー州メンフィスのレストランで、女性への暴行を理由に退店させられた44歳の男が、従業員に向けて発砲したとして殺人未遂の罪で起訴された。
ロベルト・オルティス被告は5月2日午後7時前、メンフィスのノース・ホワイト・ステーション・ロードにある「テキーラ・タウン」から退店させられた。従業員によると、被告が女性を殴打していたため、会計を済ませて店を出るよう求めたという。報じられたところによると、オルティス被告は従業員の一人に対して「お前は死ぬことになる」と告げ、別の従業員に対しても「殺してやる」「撃ち殺してやる」などと発言した。