サウスカロライナ州で女が子供の目の前で元交際相手を銃撃した疑い

サウスカロライナ州デンツビルで、キーラ・ウッド被告(29)が幼い子供の目の前で元交際相手を殴打し銃撃したとして、加重ドメスティックバイオレンスおよび児童ネグレクトの罪に問われている。事件は木曜日の午後7時頃、ナンシー・アベニューで発生した。3歳未満の子供に怪我はなく、祖母に預けられた。

コロンビア北東の郊外デンツビルの現場に駆けつけたリッチランド郡保安官事務所の保安官代理らは、現場で2箇所の血だまりを発見した。地元NBC系列局WISの報道によると、目撃者が警察官に対し「彼女が彼を撃った」と証言した。ウッド被告と被害者である子供の父親は口論の末、被告が銃で相手の頭部を殴打し、銃を奪い合う形になったとされている。被害者が幼児の様子を確認しようと車に近づいた際に発砲があった。子供はその場にいたものの、身体的な負傷はなかった。拘置所の記録によると、ウッド被告はアルビン・S・グレン拘置所に12万5000ドルの保釈金で勾留されている。同被告は悪質なドメスティックバイオレンスおよび保護者によるネグレクトの罪に問われている。銃撃後、ウッド被告と負傷した男性は一緒に現場を離れた。男性はその後病院へ搬送されて治療を受け、被告は当局に連絡して出頭した。

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