「サタデー・ナイト・ライブ」のキャストであるマルセロ・エルナンデスが、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたロザリアの「Lux Tour」公演のステージに登場した。このコメディアンは、歌手による告白コーナーの一環として、10年前の個人的なエピソードを披露した。この出演は、同公演の2日目に行われた。
ロザリアはエルナンデスをステージに招き、スペイン語か英語のどちらかで率直に話すよう促した。彼女はこのコーナーにおいて真実を語ることの重要性を強調した。
エルナンデスは、18歳か19歳の頃、バレンタインデーに女性を夕食に誘った時のエピソードを語った。彼はYouTubeの動画を参考に料理を作り、テーブルセッティングを行い、偽造IDを使ってワインを2本購入したこと、そしてデートが遅くなった後に母親とFaceTimeで通話しながらそのうちの1本を飲んだことを説明した。
ロザリアは今週初めのマギー・ロジャースを含め、ツアーの他のゲストからも同様の告白を引き出している。これまでにカーラ・デルヴィーニュ、アイタナ、ローラ・ヤング、バッド・ギャル、キカ・ナヴァレスなどが参加している。
ロザリアは昨秋、アルバム「Lux」をリリースした。ツアーは6月から7月上旬にかけて全米を巡り、その後南米へ移動して、9月にプエルトリコのサンフアンで最終公演を迎える。