声優の寺島昌紀と大塚明夫が、2026年4月日本放送予定のTVアニメ『あかね噺』のキャストに加わることが発表された。落語をテーマにした本作で、寺島が荒川繁馬を、大塚が荒川一笑を演じる。
TVアニメ『あかね噺』は、著名声優2名の出演が発表され、キャストをさらに強化した。数々のアニメ作品で活躍する寺島昌紀が荒川繁馬役を、業界のベテラン大塚明夫が荒川一笑役を務める。これにより、永瀬あんな演じる主人公・大崎あかね、戢木拓哉演じる練屋辛、高橋李依演じる小良木ひかるら既報キャストに加え、大崎とぅる、島崎信長、小林千晃、阿座上洋平、島田怜冴、塩野明久ら荒川家を支える面々が揃った。 監督は『サマータイムレンダリング』『海獣の子供』などの渡辺歩。副監督に播磨裕、キャラクターデザイン・総作画監督に田中希伊、シリーズ構成に土屋光博が就任。サブキャラクターデザインに新田靖成、衣装に嶋沢乃里子、音楽に井筒昭夫、落語監修に林家木久彦が名を連ねる。アニメーション制作はZEXCS。 原作は末永光輝(原作)×萌田タカマサ(作画)のマンガで、2022年2月14日より集英社『週刊少年ジャンプ』で連載開始。2026年1月時点で単行本20巻に到達。英語版はVIZ Mediaがライセンスを持ち、あらすじを「父・荒川新辰が落語の真打試験で追放された復讐のため、大崎あかねが父の腕前を証明すべく奮闘する物語」と紹介。伝統芸能の語りにおける献身と演技のテーマを描く。