Mastercardは、デジタル資産事業を拡大するため、ニューヨーク州の規制当局からBitLicense(暗号資産事業免許)を取得した。今回の承認は、ステーブルコインおよびトークン化された決済インフラを対象としている。
Mastercard Transaction Services (U.S.) LLCは、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)からこのライセンスを取得した。同社は水曜日、ステーブルコインやトークン化された預金に焦点を当てたブロックチェーンベースの決済・清算システムの構築に向けた取り組みの一環として、この承認を発表した。