ドラマ『Matlock』のキャスト陣が、ゲストスターとしてジーナ・ロドリゲスがリダ・グティエレス役で出演し、長年続いた「Wellbrexa」事件の解決が描かれるシーズン2最終回について語った。2時間の拡大エピソードは木曜午後9時からCBSで放送される。出演者のスカイ・P・マーシャルとリア・ルイスが、ロサンゼルスで開催された毎年恒例の「CBS Fest」でその詳細を明かした。
『Matlock』シーズン2の最終回には、『ジェーン・ザ・ヴァージン』でショーランナーのジェニー・スナイダー・アーマンとタッグを組んだジーナ・ロドリゲスが登場する。ロドリゲスが演じるリダ・グティエレスは、マデリーン・“マティ”・マトロックが娘エリーの死の原因であると断定している「Wellbrexa」の隠蔽工作と深く関わる役どころだ。2シーズンにわたって描かれてきたこの物語は、本作で完結を迎える。オリンピア役のスカイ・P・マーシャルは、「CBS Fest」でTVLineに対し、アーマンがロドリゲスを「限界のその先まで追い込んだ」と語った。また、ロドリゲスとアーマンの間にある「深い信頼関係」に言及し、キャシー・ベイツとの共演は「2時間テレビの前に座って観る価値がある」と強調した。さらにマーシャルは、ロドリゲスのキャラクターは単なるゲスト出演ではなく、事件を解決するために不可欠な「パズルの大きなピース」であると付け加えた。サラ役のリア・ルイスは笑いながら、視聴者が納得のいく結末が得られることを請け負った。マーシャルはアーマンの手法を称賛し、この最終回は物語を前進させる前に「すべてを出し尽くす」内容になっていると述べた。プレビュー映像では、マティがグティエレスに向かって「真実が明らかになる。これがあなたの英雄になる瞬間よ」と告げる場面がある。公式のあらすじによれば、チームは「Wellbrexa」の隠蔽工作についてシニアの責任を追及しようとする中で「予期せぬ最後のハードル」に直面し、同時に別の過失事件で空港ランプオペレーターの弁護も行うという。