『Sheriff Country』でネイサン・ブーン保安官代理を演じる俳優のマット・ローリアが、金曜に放送される『Fire Country』との緊迫したクロスオーバー・エピソードについて語った。2時間にわたるこのイベントは、エッジウォーターで発生した謎のスクールバス爆発事故から始まり、9人の生徒が行方不明となる。ローリアは、この事件を自身のキャラクターが個人的にも試される真の危機的状況であると表現した。
エピソードの概要によると、クロスオーバーは午後8時(東部標準時)/午後7時(中部標準時)から放送される『Sheriff Country』で幕を開ける。ミッキー・フォックス保安官とキャルファイア(カリフォルニア州森林保護防火局)のシャロン・レオーネ消防隊長が、個人的な葛藤を乗り越え、バス爆発事故の捜査に挑む。続いて午後9時からの『Fire Country』では、消防士のボード・レオーネとネイサン・ブーン保安官代理が、刻一刻と時間が過ぎる中、行方不明の生徒たちを救出するために命を懸ける。舞台となるエッジウォーターの町では、最近保安官事務所が激しい包囲攻撃を受けたばかりであり、CBSのこの2つのドラマシリーズが初タッグを組むことになる。マット・ローリアは、この事件を両チームの真価が問われる「壮大な出来事」と呼び、「真の危険と極限状態に陥る状況だ」と語った。また、この出来事が予期せずブーンというキャラクターに個人的なレベルで多くのことを要求し、事件を乗り越えた後には彼が「別人のようになっている」と付け加えた。