元主演女優のメリッサ・ギルバートが、Netflixによる『大草原の小さな家』のリブート作品をめぐる議論に言及し、新作とオリジナル版のいずれもがドラマチックな脚色の好例であると主張した。
1974年から1983年までローラ・インガルス・ワイルダー役を演じたギルバートは、自身のSubstackで、自分が完全に客観的でいられるかどうかはわからないと綴った。彼女は、NBCの古典的なドラマ版もNetflixの新作も、原作の書籍や当時の時代背景と完全に一致しているわけではないと認めた。
彼女は、原作者のローラ自身も『大草原の小さな家』の中でインガルス家の娘たちの年齢を上げるなど、ドラマチックな脚色を加えていたと記した。ギルバートはファンに対し、その過程を楽しむか、もし気に入らなければ見なければよいと促した。
アルマンゾ・ワイルダー役で共演したディーン・バトラーもInstagramの動画で、オリジナル版にはなかった家族の歌唱シーンがリブート版に追加されたことを高く評価していると語った。