ミズノは、同社の名作サッカーシューズ「モレリア」シリーズにインスパイアされたライフスタイルシューズ「Morelia LS」を発表した。今回のリリースは、ブランドアンバサダーを務めるメイソン・マウント選手の来日に合わせたものとなる。
日本のスポーツ用品メーカーであるミズノは、2000年代半ばに発売された室内用サッカーシューズ「モレリアGM」を現代風にアレンジしたライフスタイルシューズとして「Morelia LS」を導入した。デザインには、象徴的な折り返しタン、精密なステッチワーク、洗練されたヒール構造を継承しつつ、クッション素材「ミズノエナジー」と「ミズノウエーブ」を搭載し、前足部にはラバーラップを施している。
マンチェスター・ユナイテッド所属のMFであり、ミズノのブランドアンバサダーを務めるメイソン・マウント選手は、今回の来日中に同社の本社、東京と大阪の店舗、そしてシューズ工場を訪問した。工場での体験について、彼は多くの人々の手作業を経て製品が作られていることに感銘を受けたと語った。
マウント選手は、「モレリア アルファ III ジャパン」について、慣らし期間が不要で履いた瞬間からプレーできると評価。試合中にシューズを履いていることを忘れてしまうような履き心地が理想だと語った。
また、彼は「Morelia LS」について、ミズノの伝統を感じさせる一足であると称賛したほか、自身のゆったりとしたオーバーサイズのファッションスタイルとミズノの「スポーツスタイル」ラインがよく馴染むとコメントしている。