ミズノは「ウエーブ プロフェシー モック」スニーカーの新しい2つのバージョンを公開した。一つは和紙を用いたモデルでLVMHの展覧会に展示されており、もう一つはデザイナーの小林節正氏とのコラボレーションモデルとなっている。
日本発のブランドである同社は、今週ほぼ同時にこれらの最新モデルを発表した。一つ目のモデルは、通常のレザーアッパーの代わりに手漉きの和紙を使用しており、LVMHのメティエダール本部で開催された日本の工芸展にて特別版として展示されている。
二つ目のモデルは、Mountain Researchの創設者である小林節正氏とのコラボレーションによるものだ。ボリューム感のあるストラップが追加され、ネイビーのパネルを配したチョコレートブラウンと、ブラックのカラーオプションが用意されている。
一般発売が予定されているのは小林氏とのコラボレーションモデルのみであり、和紙を用いたモデルは展覧会での展示専用となる。