日本のNasa Hataokaがフロリダ州オーランドのHilton Grand Vacations Tournament of Champions開幕ラウンドで6アンダー66をマークし首位に立った。世界1位のJeeno ThitikulとイングランドのLottie Woadらを含むグループに1打差をつけている。Nelly Kordaは4アンダーで2打差の後方につけている。
2026年LPGAツアーシーズンは1月29日、Lake Nona Golf & Country Clubで開幕し、過去2シーズンの優勝者39人のプロと別ディビジョンの44人のアマチュアが出場した。日本のNasa Hataokaは7バーディ、1ボギーの66で早くも首位に立った。フロント9で2つのパー3をバーディとしたが、パー4の7番で1打落とした後、バック9の10-11番と15-16番で連続バーディを決め、特にパー5の11番ではフリンジからのロングパットを沈めた。Hataokaはパッティングを称賛:「I think my putting really good today, so that's why shoot 66. So, yeah, I'm happy with that result.」メジャーで9度のトップ10を記録した27歳は、今季のメジャー制覇とさらなる勝利を目指す。1打差の5アンダー67はタイのJeeno Thitikul(世界1位、11月のCME Group Tour Championship優勝者)、タイのChanettee Wannasaen、イングランドのLottie Woad、スウェーデンのLinn Grant。22歳のWoadはアマチュア時代にWomen's Irish OpenとWomen's Scottish Openを制し昨夏プロ転向、14ホールまで6バーディで一時首位に立ったが18番でボギー。「(コースは)間違いなく挑戦的…練習日はかなり寒かった…だから今日は少し易しかった。」同じ22歳で初メジャー狙いのThitikulは「どうやってかわからない…まだ試している、そして地に足をつけなければと思う。」と語った。世界2位のアメリカNelly Kordaと韓国Amy Yangが4アンダー68で6位タイ。衛星王者韓国のA Lim KimとNZのLydia Koが3アンダー69でスタート。イングランドCharley Hullは2アンダー70。72ホール Stroke playでカットなし。