Netflixは、アクションスリラー『マイ・ボディガード』全7話を2026年4月30日に配信開始した。元特殊部隊の傭兵ジョン・クリーシー役をヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が演じ、PTSDと復讐心に苦しむ姿を描く。マックス・アルージによるスコアに加え、チャーリーXCXやINXSなどの楽曲がサウンドトラックを彩る。
『マイ・ボディガード』はA.J.クィネルの小説を原作としており、1987年と2004年の映画版(それぞれスコット・グレン、デンゼル・ワシントン主演)に続く3度目の映像化となる。本作は、新たな人生を求めたクリーシーが再び暴力の世界へと引き戻されていく過程を描く。出演者はビリー・ブーレ、スクート・マクネイリー、アリス・ブラガ、ボビー・カナヴェイル、ポール・ベン=ヴィクターら。全エピソードは2日前の2026年4月30日にNetflixで配信された。音楽を担当したマックス・アルージは、『クロール -凶暴領域-』や『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』などで知られる。サウンドトラックは全7エピソードにわたり、多様な選曲がなされている。第1話ではINXSの『Never Tear Us Apart』、チャーリーXCXの『Good Ones』のほか、クルアンビン、ジョアン・セルヴァ、ジェイド・グードロー、サウィーティーらの楽曲が使用された。中盤以降のエピソードでは、サブリナ・カーペンターの『Feather』、ヘヴィ・バイレとレオ・ジュスティによるブラジリアン・ファンク、Warの『The Cisco Kid』といった名曲も登場する。第5話ではアドニラン・バルボサの楽曲やアニッタとのコラボレーションが注目され、最終話ではQuestaによる『Take Me Away』が流れる。