ナイル・ホーランが、ウェンブリー・スタジアムでワン・ダイレクションの楽曲を披露した際に直面した不安な瞬間について語った。歌手である彼は、これまで歌ったことのない歌詞を思い出せるかどうかを心配していたという。このエピソードは、『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した際に明かされた。
先週末、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで8万人のファンの前でパフォーマンスを行ったナイル・ホーラン。彼は『キャピタルFMサマータイム・ボール』のヘッドライナーを務め、2014年の楽曲「Steal My Girl」のソロバージョンを歌い始めた。
オリジナル音源でホーランが歌っていたのはわずか数行のみだった。ステージ上で1番の歌詞を歌い始めたとき、彼は、もともとゼイン・マリクや亡きリアム・ペインが担当していた残りのパートを一度も歌ったことがなかったことに気づいた。
ホーランは司会のジミー・ファロンに対し、パフォーマンスの最中にその考えが頭をよぎったと語った。「この歌詞を歌ったことがない」と思い、大観衆の前で歌詞を忘れないことを祈っていたと振り返っている。
結局、彼は問題なく曲を歌い上げた。ホーランは、もし歌詞につまずいてもファンが助けてくれただろうと語った。