全仏オープンで3回戦を突破した後、亡き父への感動的な追悼メッセージを送ったアメリカのザッカリー・スヴァイダに対し、ノバク・ジョコビッチがエールを送った。スヴァイダはフランシスコ・セルンドロをフルセットの末に破り、自身初となるグランドスラム4回戦進出を果たした。
世界ランキング85位のスヴァイダは、土曜日に行われた14番コートでの試合で、第25シードのセルンドロを6-3、6-4、3-6、4-6、6-3で下した。23歳のスヴァイダは、2025年10月に大腸がんとの闘病の末に亡くなった元コーチの父トムさんにこの勝利を捧げた。スヴァイダは自身のInstagramに「お父さん、誕生日おめでとう。天国から見守ってくれていると知っているよ」と投稿した。