土曜日に行われた全仏オープンの男子シングルス3回戦で、第25シードのフランシスコ・セルンドロが自身のコーチであるパブロ・クエバスに対し、コート14から立ち去るよう命じた。アルゼンチン出身のセルンドロは、この試合でザカリー・スバイダにフルセットの末に敗れた。
アメリカ出身のスバイダに対して2セットを先行されたセルンドロは、冷静さを失い、近くにいた人々に対して強い言葉を放った。クエバスはその指示に従い、コートを後にした。その後、セルンドロは第5セットに持ち込む粘りを見せたものの、3時間3分の試合の末、6-3、6-4、3-6、4-6、6-3で敗れた。