フィンランドのサンタクロース財団が公式に認定したサンタクロースが12月2日、中部セントレア国際空港に現れた。赤い衣装と長い白い髭をまとい、乗客たちにクリスマスの挨拶をし、手を振りながら写真撮影や握手に応じた。約140の家族がこの機会にサンタと触れ合った。
中部セントレア国際空港で12月2日、フィンランドのサンタクロース財団が公式に認定したサンタクロースが到着した。フィンエアーの便で空港に着き、赤い衣装と長い白い髭で現れたサンタは、乗客たちに「メリークリスマス!」と声をかけ、手を振った。
サンタは約140の家族と握手や写真撮影を行い、温かい交流の場を提供した。愛知県春日井市の6歳の男の子は、母親、祖母、妹と一緒にサンタに会い、「彼の手はとても大きかった」と語った。男の子はさらに「会えて本当にうれしい」と喜びを表現した。
このイベントは、クリスマスシーズンの空港をより楽しく彩るものとなった。サンタの訪問は、家族連れの乗客に特別な思い出を提供し、空港の雰囲気を高めた。