オハイオ州ルーカス郡の陪審は、2023年に起きた交際相手の息子クリストファー・スナイダー君(7)の餓死事件について、ジョシュア・マルビー被告(30)に対し、過失致死および児童虐待の罪で有罪評決を下した。脳性麻痺とてんかんを患っていた男児は、発見時にわずか19ポンド(約8.6キログラム)の体重しかなかった。
マルビー被告は、ルーカス郡一般訴訟裁判所での裁判を経て、金曜日に有罪判決を受けた。検察側は、同被告が男児とその母親サマンサ・ハーディマンと共に約2年間暮らしていたにもかかわらず、自宅には十分な食料があったにもかかわらず、男児の基本的な栄養状態を維持しなかったと指摘した。被害男児は約4年間、直接医師の診察を受けていなかった。今回の判決は、同事件で2026年3月に殺人罪を認め、懲役15年から終身刑の判決を受けた母親のハーディマン被告に続くものである。