土曜日にオマハで行われた3戦2勝制のカレッジ・ワールドシリーズ決勝第1戦で、オクラホマ大学がノースカロライナ大学を9-3で破った。スーナーズは1994年以来の優勝まであと1勝に迫った。第2戦は日曜午後に予定されている。
両チームとも初回に得点を挙げた後、オクラホマ大学が4回に4得点を挙げて突き放した。スーナーズのデイテン・ラチャンスは3安打を記録し、そのうちの1本は2ラン本塁打だった。
ダサン・ハリスも3安打を放った。ノースカロライナ大学の先発ジェイソン・デカロは、3回2/3を投げて7自責点だった。
オクラホマ大学は救援のLJ・マーキュリアスを投入し、1回2/3を無失点に抑えた。ターヒールズの主力打者は、計14打数5安打という結果に終わった。