Old School RuneScapeは、6回目となる期間限定リーグイベント「Demonic Pacts」を4月15日から6月10日まで開催する。開始から数時間で15万人以上のプレイヤーが参加した。このイベントでは、プレイヤーの拠点がVarlamoreに移され、ゲームプレイを変化させる「悪魔との契約(Demonic Pacts)」システムが導入される。
Old School RuneScapeは4月15日、最新のリーグイベント「Demonic Pacts」を開始した。プレイヤーは通常のLumbridgeやDraynorエリアを飛び越し、Varlamoreからゲームを開始する。本イベントは開始直後から15万人を超える参加者を集めており、エンティティ「Yama」に支配されたMMOの世界で、よりテンポの速い体験を提供する。経験値獲得率の上昇や無限のスタミナにより、レベル上げやタスク攻略のスピードが大幅に向上している。また、レリックを使用することで、資源収集の効率化や製錬・調理の自動化といった強力な恩恵を得ることが可能だ。「悪魔との契約(Demonic Pacts)」はスキルツリーのような仕組みで、特定のタスクを完了することでアンロックされる。これにより、クロスボウで常に最大ダメージを与えるといったユニークなビルドが構築可能となり、低速な武器も強力な選択肢へと変化する。プレイヤーは契約を自由に変更できるため、さまざまな設定を試すことができる。タスクは、バッファローの乳搾りや散髪、子供の前で泣く、キャベツを収穫するといった簡単なものから、難易度の高いものまで多岐にわたる。タスクを完了することで獲得できるトロフィーや装飾アイテムは、通常のOld School RuneScapeサーバーへ引き継ぐことができる。