オリヴィア・ロドリゴがクイズ番組「Jeopardy!」にゲスト出演し、特別企画「音楽界の女性たち」部門の問題を出題した。このポップスターは、自身のキャリアに影響を与えたアーティストたちにまつわるヒントを披露し、ビヨンセ、グウェン・ステファニー、アラニス・モリセットといった人物の名前を挙げた。
ロドリゴは視聴者に対し、自身の音楽的ルーツとなった歌手たちについてのヒントを作成したと語った。彼女は、ビヨンセが2010年のグラミー賞で披露した『If I Were a Boy』のパフォーマンスに言及し、何度も繰り返し見たと明かした。
また、カリフォルニア出身のアーティストとしてグウェン・ステファニーの名前を挙げ、6月にラスベガスの「Sphere(スフィア)」でノー・ダウトのステージに加わったことを振り返った。ロドリゴは2024年のコーチェラ・フェスティバルでも同バンドと共演している。
アラニス・モリセットについては、彼女をアイコンと呼び、アルバム『Jagged Little Pill』が自身の人生を変えたと称賛した。さらに、自身の音楽フェスティバル「Daisy Chain Fields」は、サラ・マクラクランが主催した「Lilith Fair」をモデルにしていると語った。
最後にロドリゴは、セイント・ヴィンセントについてのヒントを出題し、彼女の本名であるアニー・クラークに触れた。また、自身の「Guts」ツアー中に、クラークのシグネチャーモデルのギターを使用したエピソードも紹介した。