ポール・フェイグが、ブラムハウス・プロダクションズ、アトミック・モンスター、プラチナ・デューンズが共同制作するホラー・スリラー映画『Detention』の監督を務めることが決定した。本作は、ダニエル・ゴールドが執筆したオリジナル脚本に基づく。
この発表は、世界興行収入4億ドル以上を記録したフェイグ監督の最新作『The Housemaid』の成功を受けたものだ。監督のフェイグに加え、マイケル・ベイ、ジェイソン・ブラム、ブラッド・フラー、キャメロン・フラー、そしてフェイグ本人とローラ・フィッシャーがプロデューサーとして名を連ねている。スティーブン・シュナイダー、ベア・セケイラ、ゴールドが製作総指揮を務める。詳細なストーリーは未公開。現時点でスタジオは未定だが、関係者によれば、各制作会社との既存の関係からユニバーサル・ピクチャーズが優先的に検討される可能性が高いという。今回の企画はフラーがまとめ上げ、フェイグに持ち込んだものだ。フェイグ監督のこれまでの作品は世界合計で16億ドル以上の興行収入を上げている。現在、2027年12月17日公開予定の続編『The Housemaid’s Secret』のプリプロダクション(制作準備)に入っている。