パウラ・バドサは7月24日、ハンブルク・オープン準々決勝でマヤル・シェリフと対戦する予定となっていた。この一戦は、バドサがヤシ・オープン決勝で途中棄権してから4日後の再戦となる。
バドサはカタジナ・カバとパンナ・ウドバルディを破り、ハンブルクの準々決勝に進出した。シェリフはシモナ・ワルテルトとエルサ・ジャックモを退けて勝ち上がった。
両者は7月20日のヤシ・オープン決勝で対戦しており、その際はバドサが第1セットを4-6で失った後、第2セットで0-4とリードされた場面で途中棄権した。バドサは棄権の理由として体調不良を挙げている。
ハンブルクでの試合前、対戦成績はシェリフの2勝1敗となっており、すべての対戦がクレーコートで行われている。バドサはライブランキング93位で今大会に臨んだ。