アリーナ・サバレンカは7月3日、エレナ・オスタペンコを破り、ウィンブルドン選手権4回戦に進出した。次は今シーズンの過去の対戦に続き、大坂なおみとの再戦に臨む。
第1シードのサバレンカは、センターコートでオスタペンコをストレートセットで下した。サバレンカは9本のサービスエースを記録し、アンフォーストエラーを6回に抑えた一方、ラトビア出身のオスタペンコは18回のミスを犯した。試合後のコメントで、サバレンカは再び厳しい戦いになることを予想している。「またしてもアグレッシブな選手との対戦で、非常にパワフルな試合になるでしょう。勝ち抜くために必要なことは何でもするつもりで、戦う準備はできています」と述べた。また、自分と同様のパワーを持つ選手との対戦は「本当に怖い」としつつも、ストレート勝ちしたことへの満足感を示した。大坂はダリア・カサトキナを6-1、6-3で破り、同ステージに到達した。7月4日に行われる4回戦は、両者にとって4か月間で4度目の対戦となり、今年はサバレンカが3勝0敗とリードしている。