世界ランキング1位のアリーナ・サバレンカが、ウィンブルドン選手権の1回戦で予選勝者のテオドラ・コストビッチと対戦することが決まった。18歳のセルビア人選手であるコストビッチは、試合に向けて強い自信をのぞかせている。
コストビッチは木曜日に予選を突破し、本戦出場を決めた。彼女は以前からサバレンカとの対戦を熱望しており、第1シードの相手を倒すことができると語った。
「もちろん、彼女に勝てると思っています。自分のゾーンに入れば誰にでも勝てますから」とコストビッチは述べた。さらに、芝の上でサバレンカが自分のパワーに対応できるかどうかを試したいと付け加えた。
コストビッチは今大会の予選3試合を、わずか1セットを失っただけで勝ち抜いた。元ジュニア世界ランキング4位の彼女は2024年にプロ転向を果たし、2025年には急速にランキングを上げている。
28歳のサバレンカは、今大会で好スタートを切ることを目指す。順当に勝ち進めば、2回戦ではマッカートニー・ケスラー、3回戦ではエマ・ラドゥカヌと対戦する可能性がある。