アリーナ・サバレンカはウィンブルドン選手権の初戦、センターコートで予選勝者のテオドラ・コストビッチと対戦し、6-2、6-3で勝利を収めた。第1シードのサバレンカは第2セットで相手の粘りに遭ったものの、ストレートで試合を決めた。試合後、サバレンカは18歳の対戦相手を称賛した。
サバレンカは、これがセンターコートデビューとなったコストビッチを下して勝利を手にした。ベラルーシ出身のサバレンカは、試合後のオンコートインタビューで、この舞台特有のプレッシャーについて言及した。
「彼女は本当に素晴らしい戦いぶりを見せてくれました。第2セットではより果敢に攻めてきました」とサバレンカは語った。「少し追い込まれましたが、ストレートで締めくくれたことは良かったです。気持ちは分かります。初めてのセンターコートは大きなプレッシャーがかかるものです。でも、次はもっとうまく対応できるはずです」
試合前、コストビッチは第1シードとの対戦について自信を見せていた。「私のパワーに彼女が対応できるか見てみたい」と予選突破後に語っていた。「もちろん、彼女を倒すことはできます。ゾーンに入れば誰にだって勝てますから」
サバレンカの次戦の相手は、初戦を6-0、6-0で圧倒したマッカートニー・ケスラーとなる。