アリーナ・サバレンカは、ウィンブルドン選手権の1回戦で対戦したテオドラ・コストビッチについての発言を繰り返したことで、オンライン上で批判を浴びた。世界ランキング1位のサバレンカは、2回戦勝利後の記者会見で、19歳のコストビッチが試合前に語ったコメントについて言及した。
サバレンカはウィンブルドンの初戦でコストビッチを6-2、6-3で下した。セルビア出身のコストビッチは試合前、サバレンカのパワーに対してサバレンカ自身が苦戦する可能性があると述べていた。
サバレンカは続くマッカートニー・ケスラーとの試合を6-1、7-6で制した後、先の発言について触れた。彼女はコストビッチの発言について、自分自身の自信を高めようとしていたのではないかと語った。
これに対し、ソーシャルメディア上のファンからは否定的な反応が相次いだ。サバレンカに対し、この件について話し続けるのをやめるよう求める声や、むしろ若い選手をサポートすべきだという指摘が多数寄せられた。