ピッツバーグ在住の24歳の男が、74歳の被害者をナイフで7回刺し、階段から突き落とすという無差別襲撃を行ったとして有罪判決を受けた。
ジャスパー・ヒリアード被告は、殺人未遂、加重暴行、住居侵入、凶器準備集合、および逮捕抵抗の罪で有罪となった。この事件は3年以上前の6月3日、アル・カールソンさんを襲撃したことに端を発している。カールソンさんは地元メディアに対し、ヒリアード被告が路上で近づいてきて「捕まえたぞ」と言い放ち、ナイフで切りつけた後、現場を隠すために自分を階段から突き落としたと語った。被害者は暴行を受けた後、2週間の入院生活を送った。当局は本件を無差別攻撃と断定しており、ヒリアード被告は合成大麻「K2」を使用した後に「都合が良かったから」という理由で犯行に及んだと自供したと報じられている。判決は9月に言い渡される予定。