CBS『Boston Blue』の新場面写真が公開され、ダニー・レーガンとの再会で感情を露わにするマリア・バエズの姿が明らかになった。4月17日放送のシーズン1第15話に先駆けて公開された画像では、二人の緊迫した会話の様子が切り取られている。マリサ・ラミレス演じるバエズは、遠距離恋愛の課題について話し合いを中断して以来の登場となる。
4月17日(金)に放送されるCBS『Boston Blue』第15話「For Those Who Weren't Heard(聞き入れられなかった人々のために)」の先行写真には、ダニーと話しながら涙を浮かべるバエズの姿が収められている。TVLineの報道によると、ダニーは最近NYPDからBPDへ転属したばかりであり、新しい街での再出発が二人の関係を複雑にしている。公式のあらすじには「ブルックリンで発生した殺人事件が街をまたぐ危険な捜査へと発展し、ダニーとレナは真相を解明し、弱い立場の被害者を守るためにダニーの元NYPDパートナーと再会する」とあり、個人的な話し合いは事件解決後まで持ち越される可能性を示唆している。共同クリエイターのブランドン・ソニエは二人の関係性について、「私たちは二人が何とか関係を続けようとしている状況で物語を止めていました。二人のパートナーシップは以前と変わらず強固ですが、恋愛関係については、どんな遠距離恋愛にもあるような浮き沈みに直面しています」と語った。さらにソニエは、再燃するかつての感情や、ヘンリーとエリンを含む家族の登場によって、転居後にニューヨークとの繋がりを維持することの難しさが浮き彫りになると付け加えた。この物語は、こうした重圧の中で二人が恋愛を維持できるのかを探る内容となっている。