ピアジェがソーダライト文字盤を採用した「ポロ 79」を発表

ピアジェは、「Watches and Wonders 2026」にて、18Kホワイトゴールド製ケースにソーダライト文字盤を組み合わせた「ポロ 79」の新作モデルを発表しました。リファレンス番号G0A51151のこの38mm径のモデルは、価格が103,000ユーロで、ピアジェ ブティックにて販売されます。本モデルは、同ブランドの伝統であるスリムで一体型ブレスレットという設計哲学を継承しています。

新作「ポロ 79」は、ケース径38mm、厚さ7.45mmで、ケースから一体型ブレスレットに至るまで全て18Kホワイトゴールドで製造されています。ブランドの象徴である「ガドロン」装飾(ブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げを交互に施した畝)が、ブレスレットからケース、そして文字盤全体へと途切れることなく続いています。深い青色の中に白い筋模様が入った天然鉱物であるソーダライトを使用した文字盤は、一つひとつ異なる表情を見せ、時計の直線的な美学と調和しながらも、構造化された表面との対比を生み出しています。ピアジェはこれまでもポロのモデルにオニキスやラピスラズリなどのストーンダイヤルを採用しており、2024年にリリースされたイエローゴールド、ホワイトゴールド、バイカラーの各モデルに続く展開となります。イヴ・G・ピアジェが述べたように、「ピアジェ ポロの哲学は、『時計を備えたブレスレット』であり、『ブレスレットを備えた時計』ではないという一言に集約されます。」

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