6月2日火曜日に開催されたソニーの「State of Play」では、20タイトル以上のゲームが披露されました。フェイを主人公に迎えた『God of War』の新作や、『Wolverine』の新たな戦闘映像など、物語主導型のタイトルが注目を集めています。
2026年6月2日に開催された本プレゼンテーションは、Insomniac Gamesによる『Wolverine』で幕を開け、リーヴァーズを相手にした残酷な近接戦闘が公開されました。PS5専用タイトルである本作は9月15日に70ドルで発売され、現在予約受付中です。イベントの最後には、『God of War: Laufey』の20分間にわたるサプライズ・ゲームプレイ映像が公開されました。本作の主人公はクレイトスの妻であるフェイで、デボラ・アン・ウォールが声を担当しています。物語は死後の世界「エブリホエン」で目覚めた彼女が、意思を持つキューブの相棒と共に、エジプトやモンゴルの神話に登場する神々と戦う内容となっています。その他の発表として、『Onimusha: Way of the Sword』が9月25日、『Control Resonant』が9月24日、『Until Dawn 2』が2027年に発売されることが明かされました。また、『Onimusha』の30分間の体験版が即日配信されました。ソニーはライブサービスゲームよりもシングルプレイヤー体験を強調する姿勢を示しており、11月19日に予定されている『GTA 6』に関する言及は一切ありませんでした。