デボラ・アン・ウォールは、『God of War』のラウフェイに関する計画が、最近の発表よりもずっと前から存在していたことを認めた。フェイ役を演じる同女優によると、コリー・バーログ監督が2018年に彼女へこのプロジェクトを持ちかけたという。
ウォールは、このゲームについて約10年前から知っていたと語った。彼女は、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』での自身の役割について話し合った際、バーログ監督がすでに彼女とキューブが写ったポスターを持っていたと付け加えた。
「(コリー・バーログ監督は)2018年に私に(ラウフェイの)話をしました。彼らはそれ以前からこのことについて知っていたのです」とウォールはCGMagazineに語った。「最初からそこにあったキューブ。それは物語の深い部分に関わっています」
そのキューブとは、ゲームの公開トレイラーに登場したキャラクター「フランケ」を指している。バーログは2018年のIGNのインタビューで長期的なストーリープランについて触れており、2018年の『ゴッド・オブ・ウォー』タイトルの中に将来のゲームに向けた伏線が張られていることを示唆していた。
『God of War Laufey』は現在PS5向けに開発中であり、発売日は未定。PC版でのリリース予定はない。