インド第4位の企業であるRajesh Exportsが、金融不正の疑いでインド証券取引委員会(SEBI)の調査を受けている。調査により、会計上の不正や資金流用の可能性が明らかになった。
同社の経営陣は、海外事業については認識していなかったと述べており、それらの活動はプロモーターであるRajesh Mehta氏によるものだとしている。監査に関与した監査人もその行為について精査を受けている。調査では引き続き同社の財務慣行が調べられており、Rajesh Exportsはここ最近の決算で巨額の売上高を報告する一方で、利益は僅少にとどまっている。