Rapplerは3月24日火曜日、カーン・アカデミー・フィリピンの創設者兼CEOであるジェラルディン・アクーニャ=サンシャイン氏と、COOのマイリッシュ・カダパン=アントニオ氏にインタビューを行い、無償教育という使命について議論します。2023年に34校で開始したパイロットプログラムは、現在全国2,700校以上にまで拡大しています。
フィリピンのマニラにて、RapplerはAcor Arceoが司会を務める「Rappler Talk」の放送を発表しました。ゲストにはカーン・アカデミー・フィリピンの創設者・会長兼CEOであるジェラルディン・アクーニャ=サンシャイン氏と、COOのマイリッシュ・カダパン=アントニオ氏を招きます。同団体は、世界的な非営利団体であるカーン・アカデミーの初の国際ライセンス供与先であり、デジタル学習ツールを用いてすべての人に無償で世界水準の教育を提供するという使命を掲げています。アクーニャ=サンシャイン氏は、フィリピンの教育セクターが抱える課題について「克服不可能に見えるかもしれないが、フィリピン人にはできないことはない」と語りました。2023年にメトロ・マニラとドゥマゲテ市の計34校で始まったパイロットプロジェクトは、現在全国2,700校以上にまで広がっています。インタビューは3月24日火曜日の午後8時より、RapplerのウェブページまたはYouTubeチャンネルで配信されます。番組では、同団体の活動や教育に関する知見、そして学習の質を向上させる上での民間セクターの役割について議論されます。