作家のレベッカ・ヤロスが、「エンピリアン」シリーズの新刊に関する詳細を明らかにした。本書は直接の続編ではなく、短編集として今年後半に発売される予定である。
レベッカ・ヤロスは自身のInstagramでこの新刊を発表した。タイトルは『Threshing Day』で、ベストセラー「エンピリアン」シリーズの第4弾となり、9月29日に発売される。
本書には、バスギア軍事大学における「スラッシング・デイ(ドラゴンの選定日)」に焦点を当てた13の物語が収録されている。この行事は、士官候補生がドラゴンと絆を結ぶ重要な瞬間を象徴するものである。デラックス版の初版には、ジョー・レケザによる描き下ろしのフルカラーイラストが16点収録される予定だ。
ヤロスは、シリーズ本編となる第4作目の執筆も継続中であると述べている。『Threshing Day』は現在、予約受付中である。