アリゾナ・ダイヤモンドバックスへの関心報道に続き、ボストン・レッドソックスがフリーエージェントの三塁手アレックス・ブレグマンの再契約で首位走者となった。2025年に18本塁打、OPS.822を記録したブレグマンで、ウィルソン・コントレラス獲得による給与柔軟性が寄与。ブルージェイズ、ダイヤモンドバックス、カブスも引き続き追う。
ジョン・ヘイマンの12月16日のアリゾナのブレグマン関心報道を基に、12月22日の最新情報では、レッドソックスが3度のオールスターに輝いた同選手の再契約リーダーとなった。ブレグマンは2025年シーズン後にオプトアウトを選択、股四頭筋の負傷で欠場したにもかかわらず。
最高野球責任者のクレイグ・ブレスローが12月22日のトレードでカージナルスからコントレラスを獲得し、キャッシュとプロスペクトを送る一方で、2年間4250万ドルと割安な右打ちパワーを確保。ピート・アロンソらフリーエージェントより安価。
ブルージェイズはア・リーグ王座後、守備とリーダーシップの補強としてブレグマンを評価。アリゾナは三塁の穴を狙う。カブスは以前のビデオ通話後、再び関心を示し、カイル・タッカーらの損失を補う可能性。タイガースの関心はタリク・スクバル問題で低調。
32歳のブレグマンは6年1億7100万ドルの契約獲得も可能で、チームメイトを高める能力が評価。レッドソックスの代替案はフリーのボー・ビシェットやケテル・マルテ/ノーラン・アレナドのトレード。