あるRedditユーザーが、古いCRTモニターの筐体に最新のPCパーツを組み込み、カスタムPCを製作しました。かつてのiMacを彷彿とさせる外観ながら、1440pの解像度で『サイバーパンク2077』を毎秒100フレームで動作させるという、驚異的なゲーミング性能を実現しています。
このプロジェクトは、かさばるCRTモニターを高性能なゲーミングマシンへと変貌させました。TechRadarによると、この自作PCは、その創意工夫とパワーからレトロPC改造の分野でも際立った存在となっています。初期のApple製iMacのデザインを想起させつつ、内部には現代のハードウェアが搭載されており、『サイバーパンク2077』のような要求スペックの高いタイトルでも1440p・100fpsの滑らかなプレイが可能です。2026年5月1日に報じられたこのプロジェクトは、レトロコンピューティングコミュニティで大きな注目を集めています。具体的な内部構成や、使用されたCRTモニターの正確なモデル名については明らかにされていません。愛好家たちは、こうしたプロジェクトがノスタルジーと現代の性能を融合させている点を高く評価していますが、一方で、同様の改造を目指す人々にとっては非常にハードルの高いものとなるだろうと指摘されています。