WWE女子王者のリア・リプリーがライブ配信で膝の怪我の詳細を明かし、1か月以上前から欠場を余儀なくされている半月板のわずかな損傷について認めました。
リプリーは膝の回復状況について、痛みや可動域の制限は残っているものの順調に回復していると語りました。「膝を痛めてしまい、半月板にわずかな断裂があります。回復には向かっています」と彼女は述べています。
また、この王者は復帰時期については不透明であるとし、損傷箇所が珍しい部位であったと付け加えました。リプリーが最後にタイトル防衛戦を行ったのは、5月31日にイタリアで開催された「Clash in Italy」でのジェイド・カーギル戦です。
なお、7月10日放送のSmackDownでは、アレクサ・ブリスが試合後にカーギルから襲撃を受け腕を負傷しました。ブリスは自身のSNSに、その際の打撲痕の写真を投稿しています。