ロブ・ブライドンが、スティーブ・クーガンとのコメディ旅行シリーズ最新作について語った。北欧の氷景色を背景に、マイケル・ウィンターボトム監督の6部作で、高級料理、会話、オーロラを焦点に。両スターが60歳を迎える中、ブライドンは健康議論へのシフトを強調した。
ロブ・ブライドンとスティーブ・クーガンが『The Trip to the Northern Lights』で5年ぶりに再タッグ。北欧を巡るシリーズは、美食、軽口、オーロラ探しを融合。撮影はスカンジナビアの風習に没入、サウナ頻回と北欧の冷たい海水浴を含む。
ブライドンはタイムズ紙に語った:「僕らは下着姿になることも多かったよ」。サウナと海水浴を「素晴らしい」と評した。オフカメラで印象的な場面:ブライドンがクラシックカーを借りて山道ドライブ中、クーガンがアラン・パートリッジの声で実況:「ロブの運転スタイルをまさに『スポーツドライビング』とは言わないが、確かに活気があるよ」。
ブライドンは振り返った:「マイケルがいたらカメラ回しただろうな」と、プライベートを喜ぶ:「俺たちだけの瞬間さ。俺の方から言わせてもらえば、関係に本物の温かさと愛があり、多くの人が気づかないんだ」。
60歳で関係性が変化。健康がリアルな話題の中心だとブライドン:「スティーブとリアルでよく話すよ、健康のこと。『これやあれに何飲んでる?』って。この歳になるとね」。2014年の『The Trip to Italy』とは対照的で、泥酔シーン多し:「一部シーンで完全に酔っ払ってる。今は絶対やらない」。
ブライドンの多忙スケジュールにポッドキャスト『Brydon &』、『Would I Lie to You?』出演、2月スタートのBBC新シットコム『Bill's Included』。彼は金策のため学生に部屋を貸す離婚男ビル・ビームを演じ、世代間衝突を描く。