俳優のロン・パールマンは、1997年のオリジナルFalloutゲームのボイスオーバー作業でわずか40ドルとサンドイッチしかもらえなかったと明かした。この暴露は最近のポッドキャスト出演時に語られ、今やアイコン的なフランチャイズの控えめな始まりを強調した。『戦争。戦争は決して変わらない』などの名台詞で知られるパールマンは、ゲームの成功に驚きを表明した。
Falloutシリーズのナレーターとして有名なベテラン俳優ロン・パールマンは、フランチャイズへの初期参加に対する驚くほど低い報酬を明らかにした。The Joe Vulpis Podcastでのインタビューで、パールマンは1997年にInterplayが開発・発売した初代Falloutゲームのボイスライン収録に招待されたと語った。 「90年代に最初のFalloutをやらないかと誘われたと思う。40ドルとサンドイッチをくれたよ」とパールマン。1年半ほど経ってプロジェクトをほとんど忘れかけていたところ、続編の連絡が入ったという。「1年半後、電話がかかってきて『Fallout覚えてる?』。いや。『2作目があるよ』。『なんで?』『1作目がめちゃくちゃ売れたから』」と当時のやり取りを振り返り、その成功ぶりに衝撃を受けた様子だった。 Fallout 2は1998年10月にBlack Isle Studiosが開発して発売された。以降、パールマンの声はシリーズの定番となったが、本人はどのゲームもプレイしたことがないと認めた。「いや、数ライン録って40ドルとサンドイッチもらって帰ったよ」と語った。最近の出演作は2018年発売のFallout 76のSpeaker役。 オリジナルゲームの開発はリスクを伴い、その批評家からの称賛がBethesdaによる2007年の権利取得後のフランチャイズ拡大の道を開いた。パールマンはサンドイッチの種類は明かさなかった。一方、Prime VideoのFallout TVシリーズはブランドの人気が高まり続けており、ファンはパールマンの次回シーズン出演の可能性を憶測している。