ノースカロライナ州シャーロットのBojangles Coliseumで発生した屋根の漏水により、USA Curling National Championshipsの木曜日の午前および午後セッションが延期された。主催者は問題を解決した後、影響を受けた試合を再スケジュールし、週末の日程を調整した。この会場での同様の事案としては1週間で2件目となる。
ノースカロライナ州シャーロットのBojangles Coliseumで開催中のUSA Curling National Championshipsは、2026年2月26日木曜日に屋根の漏水により氷面が損傷し、 setbackを被った。午前10時のセッションが延期され、午後2時のセッションが遅延。 その日行われなかった試合はUSA Curlingによると改訂されたドローで再スケジュールされる。 USA Curlingの関係者は「夕方のドローが予定通り行われる可能性はあるが、現在は漏れた屋根に左右されており、アイステクニシャンたちがプレーエリアへの損傷を最小限に抑えるために懸命に取り組んでいる」と述べた。後ほどの更新で、組織は漏水が対処されたことを確認。午後2時のセッションは午後3時に開始され、午後7時のセッションは予定通り行われた。 変更に対応するため、木曜日の午前10時セッションは金曜日の午後8時に移動。金曜日のスケジュールも調整され、午前9時セッションが午前8時に、午後2時が正午に、午後7時が午後4時に変更された。延期セッションのチケットは有効で、週末残りのイベントでボックスオフィスで交換可能。 この事案は先週、2月15日のCharlotte Checkersのホッケーゲームを氷上の水で延期させた同様の屋根漏水に続くもの。表面が危険となった。当該イベント直後に業者がシーリング修理を開始したが、木曜日の漏水が同一箇所かは不明。新たな漏水はスタッフにより対処され、継続的なシーリング作業中だが、屋根全体の交換は予定なし。 Coliseumの改修はシャーロット当局により議論予定。 来場者のJacob Clamme氏は「カーリングの試合が雨で中止になるとは思わなかった」と語った。USA Curlingは氷シートをカバーする準備をしていたが、施設の準備に追加作業が必要だった。