6月22日にタクロバン市のサン・ホセ国立高校で発生した銃撃事件により生徒3人が死亡、13人が負傷したことを受け、東ビサヤ地方の各校では警備が強化されています。タクロバン市内の全公立校64校では、6月23日に休校措置が取られました。
東ビサヤ地方の各学校では、月曜日にタクロバン市のサン・ホセ国立高校で発生した銃撃事件を受け、警備体制を強化しています。この事件では、生徒3人が死亡し、少なくとも13人が負傷しました。
リセオ・デル・ヴェルボ・ディヴィーノ・タクロバン、マラスバラス国立高校、レイテ・プログレッシブ高校、レイテ・ノーマル大学などが、新たな対策の導入を発表しました。これには6月23日から開始された手荷物検査、来校者名簿の記帳、身分証の確認などが含まれます。また、おもちゃの銃や鋭利な物の持ち込みも禁止されました。
フィリピン教育省は、6月23日、タクロバン市内の全公立小中学校64校を休校としました。タクロバン市当局は、未成年者に対する午後10時から午前4時までの夜間外出禁止令を厳格に施行し、警察のパトロールを強化するよう命じました。
現在、未成年容疑者2人が警察の身柄拘束下にあります。当局は引き続き事件の動機について捜査を続けています。マルコス大統領は、事件の徹底的な調査を命じました。