火曜日のソウル株式市場は、ハイテク株の反発を受けて上昇して取引を終えた。KOSPI指数は0.73%高の6,856.83で引けた。
ベンチマークとなるKOSPI指数は、序盤の0.56%安から反転し、49.9ポイント高で取引を終えた。前日の9%の急落を経て、セッション中には一時6,448.86まで下落する場面もあった。
サムスン電子は3.34%高の263,000ウォン、SKハイニックスは3.69%高の1,913,000ウォンとなった。一方、現代自動車は4.39%下落し、ハンファエアロスペースは6.84%下落した。
投資家はホルムズ海峡をめぐる米国とイランの緊張の高まりを注視し、米国のインフレ統計を待っている。韓国ウォンは10.4ウォン上昇し、1ドル=1,493ウォンとなった。