Ubisoftは、Metal Gear SolidシリーズのSolid Snakeが2026年3月3日開始のOperation Silent HuntでRainbow Six Siegeのプレイアブルオペレーターになると発表した。このクロスオーバーではキャラクターのステルス能力とSplinter CellのSam Fisherとの共演が特徴。David HayterがSnakeの声優を再演する。
Solid Snakeの追加は、パリで開催されたSix Invitational 2026にて発表され、UbisoftのRainbow Six Siege Year 11ロードマップの一部となった。Year 11の初シーズンであるOperation Silent Huntは、ステルス重視の永久オペレーターとしてSnakeを導入する。公式ブログによると、「Solid Snakeはディフェンダーの位置を追跡し、戦場で資材を確保してあらゆる状況に適応する点で優れている」とあり、Soliton Radar MKIIIガジェットとOn-Site Procurementアビリティを使用する。 SnakeのロードアウトにはプライマリウェポンとしてPMR90A2アサルトライフル、セカンダリとしてサプレッサー付きTACIT .45ハンドガンが含まれる。フラググレネード、スタングレネード、インパクトEMPグレネード、スモークグレネード、ブリーチチャージなどのガジェットを装備可能だ。リビールトレーラーでは、2020年のOperation Shadow Legacyで「Zero」オペレーターとしてSiegeに登場したSam Fisherとの交流が描かれている。彼らのタッグをフィーチャーした期間限定モードが予定されており、4v4インフィルトレーションイベント「Redacted」と呼ばれ、Smokeオペレーター用のPsycho Mantis衣装などのテーマコスメティックも併せて登場する。 David HayterがSnakeの新規ボイスラインを提供する一方、Michael IronsideはFisher役を再演しない。シーズンバトルパスはSnakeを即時アンロックし、Metal Gear Solidインスパイアアイテムを追加収録。このKonamiとのコラボは、Assassin’s CreedやResident Evilに続くSiegeのクロスオーバー傾向を継続する。アップデートでは1v1アーケードモード、Oregon、Coastline、Villaを含むマップの近代化、バランス調整も実施されるが、主眼は70人超のオペレーターロスター拡大にある。 このタイミングは、昨年のSnake Eaterリメイクと2026年8月発売予定のMetal Gear Solid Master Collection Vol. 2に続くMetal Gear Solid人気再燃と一致する。一方、Splinter Cellは2013年のBlacklist以降、主要新作がない。