元リアリティスターのスペンサー・プラット氏が、ロサンゼルス市長選での敗北を受け、カリフォルニア州の投票プロセスが不正を可能にしていると非難する動画を公開した。2026年7月9日に投稿された9分間の動画の中で、同氏は郵便投票制度が不正の疑念を招いていると主張している。
投票日には2位につけていたプラット氏は、その後の郵便投票の集計によって3位だったニティア・ラマン候補が追い上げたことを指摘した。同氏は、投票締め切り後数日間にわたって票の集計を認めることは、結果への信頼を損なうと主張した。
動画の中でプラット氏は、現在の選挙制度を無防備な銀行の金庫に例え、「金庫に鍵をかけられなければ、どうやって現金を安全に守るのか」と問いかけた。さらに、実際の不正行為の有無にかかわらず、不正があるように見えること自体が結果に影響を与えると付け加えた。
プラット氏は抜本的な改革を求め、不正を行う者には報いがあると警告した。「不正を行っているすべての者たちへ。我々はあなたたちを監視してきた。正義の時は近い」と述べた。