インディー開発者のAlbluneは、非ノグラムパズルゲーム『Squeakross: Home Squeak Home』向けに大規模な無料アップデートをリリースし、200以上の新パズルと強化された機能を追加しました。このアップデートはSteamとNintendo Switchで現在利用可能です。既存プレイヤーはすぐにアクセスでき、新規プレイヤーは両プラットフォームで20%割引を受けられます。
2026年2月6日、カナダ・ケベック州モントリオールから、インディー開発者のAlbluneデュオは、人気の非ノグラムパズルゲーム『Squeakross: Home Squeak Home』向けに無料コンテンツアップデートを発表しました。このアップデートはSteamとNintendo Switchで東部標準時午後1時より配信され、236個の新パズル(カタログエントリ118個と「Niniのチャレンジ」118個、カラーとアイテムのカスタマイズ用)を追加します。これによりパズルの総数は850個以上に達します。プレイヤーはこれらのノノグラムパズルを解いて家具やアイテムをアンロックし、居心地の良いネズミの住居をデコレーションします。これはNiniが管理するHome Squeak Homeプログラムの一環です。新要素として、家具カタログ「Home Squeak Home #3」と「The Spirit and the Mouse」(Albluneの2022年デビュー作へのオマージュ)が追加されました。デコレーションシステムはグリッドラインや壁への家具配置が可能に更新されました。クオリティ・オブ・ライフの改善として、Night Modeの強化(控えめな体験)、Steamアチーブメント13個、新ステッカーでパズルボードのカスタマイズ、Rodent Editorで毛皮の友達の毛色、パターン、尻尾の長さ、耳のサイズ、ワードローブを変更可能になりました。更新されたCheesemail InboxからはNiniからのメッセージが届き、コミュニティのネズミ写真や地元NPOのヒントが含まれます。アクセシビリティはチュートリアル、Logic Assistモード(ミス表示)、パズル難易度、カラー、フォント、ボリュームのオプションで充実しています。現在、北米のSteamとNintendo Switchで2月13日まで20%オフ、欧州Switchで2月11日から17日まで割引中です。また、Steam限定バンドルにLogiart Grimoireと、A Little To The Leftなどの「Cozy Puzzles」バンドルに含まれます。AlbluneはAlexandre StroukoffとLuka Lescuyerからなり、全年齢向けの非暴力的で没入感のあるゲームを専門とし、しばしばネズミを登場させています。