ザ・マグネティック・フィールズのステファン・メリットとフリート・フォクシーズのロビン・ペックノールが、イースト・ヴィレッジ・ラジオの番組「Elia Vs.」にて「Book of Love」をライブで披露した。5月1日の発表によると、収録は4月30日に行われた。
ステファン・メリットとロビン・ペックノールは、4月30日に放送されたエリア・アインホーンがホストを務めるイースト・ヴィレッジ・ラジオの番組「Elia Vs.」に出演した。二人はホストとのトークに加え、ザ・マグネティック・フィールズが1999年にリリースしたアルバム『69 Love Songs』収録の楽曲「Book of Love」など数曲を披露した。5月1日にPitchforkが報じた通り、リスナーはオンラインでそのパフォーマンスや番組の全編を聴くことができる。演奏の音声は発表記事の末尾で視聴可能だ。「Book of Love」は、サイモン・リッチによる2024年のブロードウェイ・ミュージカル『All In: Comedy About Love』のインスピレーションとなった、メリットの意欲的な1999年のプロジェクト『69 Love Songs』に収録されている。2024年、メリットは同アルバムの25周年を記念し、オリジナルメンバーのサム・ダヴォル、クラウディア・ゴンソン、シャーリー・シムズ、ジョン・ウーと共に全曲ライブを敢行した。ザ・マグネティック・フィールズは2020年に最新アルバム『Quickies』をリリースしている。フリート・フォクシーズの最後のアルバムは同じく2020年発表の『Shore』である。ペックノールはその後もシングルリリースやNPRの「Tiny Desk Concert」への出演、ライブ・アルバムの発表などで活動を続けており、2月にはアレグラ・クリーガーをオープニング・アクトに迎えた全4公演のソロツアー開催を発表している。