テネシー州の田舎にあるSweetens Cove Golf Clubは、新たに13ホールのショートコースと宿泊施設の建設を含む拡張計画を明らかにした。9ホールの同施設は、ティータイムなしの終日パスという独自の運営モデルを維持しつつ、成長を目指すとしている。
今月初めに公開された計画案では、既存のコースレイアウトと重なるように設計されたショートコースが特徴で、柔軟なクロスカントリープレーが可能になる。また、レストラン、バー、ボトルショップ、小規模蒸留所、1ベッドルームのキャビンなども含まれており、来年後半から段階的にオープンする予定である。
さらに、パッティンググリーン、3つのゴルフシミュレーターベイ、クラブフィッティングサービス、釣り用桟橋、スキート射撃場、八角形のイベント用納屋などが追加される。ペイトン・マニング氏、アンディ・ロディック氏、Reef Capital Partnersらを含むオーナー陣は、このコースのカジュアルな精神を維持する方針である。
ロブ・コリンズ氏は、この構想を究極の24時間ゴルフ遊び場と表現した。チャタヌーガの西に2014年にオープンした同施設は、シーズン中に完売することも多いパス制システムで運営されている。